


- 明治7年1月2日:紺太家5代目当主 中村太蔵 瀬戸物店開店
- 明治21年:2代目保太郎へ継承
- 明治30年:3代目慶三郎へ継承
- 大正12年10月:4代目慶一郎へ継承
- 昭和31年12月22日:法人設立(株式会社中村タイル店)
- 昭和38年12月8日:5代目良三へ代表者変更
- 昭和42年4月10日:社名変更(株式会社趣味の陶器中村)
- 平成17年4月30日:6代目公彦へ代表者変更
- 平成21年5月:社名変更(株式会社中村)


- 【昭和20~30年代】
耐火レンガと建築資材を中心に、風呂、タイル、土管、衛生陶器、植木鉢等取り扱う。



- 【昭和30年代後半】
経営が傾き、倒産寸前となる。一部親戚が中村を潰してはならないと資金を貸してくれるが、5代目良三に代替わりすることが貸し出しの条件となっていた。その資金は昭和43年10月に完済する。


- 【昭和40年代】
食器を中心とした店売りに集約
【昭和47年】
店舗リニューアル

- 【昭和51年】
店舗リニューアルを行い売場拡張
【昭和60年代】
業務用外販が増え始める


- 【平成7年】
公彦、美也子入社。公彦は業務用担当、美也子は小売担当。
30年の月日が流れた店内を見て、老朽化や時代とのズレを感じ、お金をかけない店作りをスタート。
そして公彦、社長就任。良三は会長職へ。
- 【平成17年】
手書きニュースレター「器屋通信」スタート
